
コーキングの技術も要らないし、賃貸や借家でもOK。とっても簡単な方法です。

- 見た目
- 隙間風
- 虫たち
必要な道具は2つだけ

今回の壁と床は茶系色なので、茶色のマスキングテープを用意します。
私は↑コチラのカモ井mt 7㎜幅セットの中の『ココア』を使いました。 |

もう少し大きな隙間の場合はスタンダードな 15㎜幅でも良いと思います。
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隙間の塞ぎ方

途中でテープ同士がくっついてしまっても…

作業のコツ
明るい昼間に行うと、作業しやすいです。昼間でも暗い部屋や、夜しか作業できない場合は、懐中電灯やデスクライトで照らしましょう。
作業中の注意点
直角になる角を、爪などで穴を開けてしまわないこと。マスキングテープは紙でできているので、ぴったり貼ろうとして爪でキュキュッとすると、すぐに破れてしまいます。万一破れてしまっても、切って継ぎ足せば大丈夫です。
ビフォアーアフター



マスキングテープを使うということ

マスキングテープは紙でできていると先ほども言いましたが、それはメリットでもありデメリットでもあります。
デメリットは、劣化が早い・虫は紙も食う。ということ。そうです。紙を食べる虫もいるんですよね。これを念頭において、2年に一度ぐらいは貼り替えるのがベスト!だと私は思います。
メリットは、安価・手軽などです。養生もコーキングも不要だし、コスパも良い。テープ跡が残りにくいので賃貸でも気兼ねなく出来ます。
家族みんなで貼っても楽しいですよね。ぜひお試し下さいな。
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DIY