筆記用具の断捨離は難しい


便りを書くために筆記用具入れの箱を覗いて見たら、こんなにも散らかっていました。

箱を取り出して、中身を全部出して、もう少し数を減らそうと思います。

半年前に、部屋のあちこちに置いていた筆記用具を、まとめてこの中に仕舞いました。その時かなり処分したはずなのに。いつのまにかこうなっちゃうんですよね。



15年前に買った消しゴムのうち、ちびてる方に別れを告げます。スティックのりをよく使った時期があって、その時に特大サイズを選んだけれど、今はあまり使わないな。

鉛筆削は必需品。今までデザイン重視で色んな物を使ってきたけれど、結局「美しく削れる物」が残った。鉛筆削は新しいのが欲しい。

この箱は、いつかの誕生日に友人から器をもらった時に入っていた箱。
→ きっかけ / It's thanks to you
可愛い切抜き入れにしたり、幾つかの用途を巡ってくたびれて、筆箱になりました。



左から順に、筆箱に戻さない理由。


・特大のり 大きすぎる。
・消しゴム付き鉛筆 長すぎる。
・シグマのゲルインク 同じものがある。
・赤油性太マジック 出番は数年に一度。
・蛍光ペン2本 必要に迫られて購入後、使っていない。

以上は、母に使うかどうか訊いてから、不要なものはリサイクルへ。


・紺のゲルインク インクが出すぎて書きにくい。
・油性マジック マッキーの方が綺麗に書ける。
・消しゴム 残りわずか。

消しゴム以外はリサイクルへ。


・水色チャコペン お裁縫コーナーへ
・黒色鉛筆 お裁縫コーナーへ
・ペンライト 工具入れへ
・修正ペン 工具入れへ
・認印 引き出しの中へ



うーん。それでもやっぱり、まだまだたくさんありますね。

筆記用具は細かく用途が分かれるし、デザインも少しは気にしたい。なかなか一本勝負は難しいです。鉛筆だけでも「4B」「2B」「HB」。コンパスなんて殆ど使わないけど、どうしても手放しがたい。金のゲルペンは大のお気に入りで2本ある。

定規はマス目が薄れてきているので、新しいのに買い換えたい。15㎝以下で日本製、5㎜のマス目が入っていて、ラインは黒がいい。

そうだ、最近新しいハサミを買ったので、また今度紹介しますね。
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